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ライオンズの森プロジェクトではマングローブ植林をサポートしていただける会員を募集しております。


  • マングローブリストマーク マングローブを植える
    インドネシアリアウ諸島州バタム市沖の干潟にマングローブを植林。
  • マングローブリストマーク 自然災害から住民を守る
    地震による高波や強風から住宅や農地を守ります。
  • マングローブリストマーク 温室効果ガスの削減
    マングローブの高いCO2吸収力が温室効果ガスの削減に役立ちます。
  • マングローブリストマーク 現地住民の生活向上
    マングローブ林の成長によって漁場が豊かに。現地の漁民たちも喜びます。

について

ライオンズの森は森林を増やすことによって温室効果ガスの削減を期待できるものですが、しかし、それのみを目的とするものではありません。
海陸境界に育つマングローブは海老カニ魚といった水産資源を育てる苗床となります。森のメンテナンスは現地雇用の機会を増やし、森は自然の防波堤となって沿岸を津波などの自然災害から守ります。経済的には貧困層と言ってよい地元の人々にとってこれらはすべて生活向上の基礎となるからです。
世界でも最も親日的といえるインドネシアの人々とライオンズクラブが共に手を携え、世界に先駆けて、新しい時代のコモンセンスを具現化し、最終的には全地球的な規模での貢献につなげることがライオンズの森プロジェクトの願いです。

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インドネシア バタム島におけるマングローブ植林事業の継続について 山崎広太郎 インドネシアにおけるマングローブ植林活動については、現地とのアレンジに当っていた日系企業が植林事業から撤退したことに伴い、われわれも一時休止状態に立たされました。
しかし、7年間の現地ライオンズクラブとの提携が幸いして、現地ライオンズクラブよりマネジメントの肩代わりの提案があり、種苗の確保、漁民との交渉、植林作業のための一切の準備をバタムの三つのライオンズクラブが共同しておこなうことになりました。
インドネシアのライオンズクラブとしては、ガバナーが視察を行うなど非常に注目している事業であり、われわれが休止している間も、アースディの事業として、レオも動員して独自に事業を継続してくれていたほど熱意を持ってくれております。併せて、今後はバタム市役所もこの活動に加わることになり、その社会的意義はさらに大きなものになると考えられます。
私ども「ライオンズの森プロジェクト」としても、事業を新たに継続するにあたって、
1.広く会員を募るために、年会費を法人会費1万円、個人会費3千円とします。
2.ホームページを充実させます。
3.会員には必ずメール登録していただき、メールによる活動報告を行います。なお、無料のメール会員も募集します。
4.若い人材を登用し、事業の活性化を図ります。
5.年1回、現地を訪問し、植林と現地ライオンズクラブとの交流を図ります。
以上のように、新たな気持と体制でこの植林事業を継続する決意でおりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
ご賛同いたければ、お申し込みのご協力をよろしくお願いいたします。
配信日:2014/07

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